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必ず聞かれる「強み、弱み」で絶対に言ってはいけないことと具体的な回答例!

こんにちは!就活MAFIAです!

「あなたの強み/弱みはなんですか?」

就活を通して、一度は聞かれたことのある質問ですが、あなたはどのように答えていますか?企業がこの質問をする意図を理解していますか?

今回は、絶対面接やエントリーシートで聞かれる「強み、弱み」徹底攻略法と私達が具体的に言っていた回答例を紹介します!

目次

質問の意図

面接官が納得する回答をするためには、まずはこの質問の意図を考える必要があります。

そもそもこの質問の意図として、「自己分析の深さ」「入社した時にどう活躍するか」の2点を判断していると思われます。

恋愛に例えると、良い人を紹介してもらう時に、相手の性格や趣味を知り、付き合った時にどんな風に過ごしていくか考えたいと思うのと同じですね!

絶対に言ってはいけないこと

とはいえ、自分の好き勝手に強み弱みを言ってはいけません。

特に言ってはいけないのは、弱みの部分で「協調性」に関する弱みを絶対に言わない事です。

例えば、「周りと協力するのが得意ではなく、我流に走ってしまう」などの弱みはNGです。
なぜなら、社会人として必須な要素として「コミュニケーションカ」があるからです。

正直言って周りと協力するのが得意ではない人を自分のクラブチームなどに入れたいと思いますか?僕は思いません。

社会人として色々なコミュニティと接する事は避けられないですし、 あまり外との接点が少なそうなエンジニアなどでさえ協力する必要があります。

失敗している男

MAFIAオススメの回答方法

僕が答えていた方法は以下の通りです。

1.結論

私の強みは○○です(やや抽象目に言う)

2.具体化

具体的に言いますと、A△といったシチュエーションで~~することです。

3.過去の経験

私はアメフト部に所属していたのですが~~、○○という強みを生かして~~という課題を解決してきました。

4.入社してから活かす事ができる主張

○○という強みを活かして、入社してからもXx(その会社のビジネスモデルに相当するもの、具体性を増すためにOB訪問するべき)という場面で活かすことができると考えております。

注意ポイント

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ここで注意しておきたいのが、面接官の質問に対して1~4まで全て言うと質問に対してやや長い回答をせざるを得ません。

なので僕は1~3だけ答えていました。すると大体「うちでどう活かせそうですか?」と面接官から聞かれるので4を答える、と言った感じで面接を通過していました。

弱みに関してですが、協調性の話は出さない事以外にも気をつけるべき事はあります。

深く言い過ぎない

強みと同じように過去の体験から結びつける「どう乗り越えるつもりか」を具体化させる「緊張しがち」「失敗すると少し落ち込んでしまう」という、軽いワードで対処するようにしましょう!

※誰にでもある事なので、面接官とも親和性が高く受容されやすい

以上の点を気をつけて、自己分析·面接対策しましょう!

自己理解を深めよう!

どうでしたでしょうか?上記は一例にしかすぎませんが、自身の経験をしっかり深掘り、言語化する必要があることがわかったかと思います。まずは、経験をしたときに「何を考えていたのか」、「どうしてその行動をとったのか」を中心に考えてみましょう。

しかし、経験の深掘りを1人でするのはなかなか難しいです。

そんなときは、適性診断をしたり、キャリアの専門家に相談してみるもありかもしれません。

おススメのツールとキャリアの専門家を紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

まとめ

今回は「強み、弱み」について紹介しました!

まだしっかり対策できている学生も少ないので、ぜひ理解を深め就活を無双してください!

就活MAFIAでは全国の優秀な仲間が集まったコミュニティを運営しておりますので、

「一人で就活するのは難しい」「客観的なアドバイスが欲しい」といった方はぜひここで就活仲間を見つけてみてください!

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