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【これだけでOK】全てのメガバンクに複数内定した私が教える、内定に必要な知識と面接対策

誰もが知るであろう、日本を背負う金融機関であるメガバンク。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3つを総称してメガバンク と言います。おそらく誰もが聞いた事があると思います。銀行口座を開設しているのではないでしょうか。

就活でも人気企業として上位にランクインしており、憧れる人もいるのではないでしょうか。

今回はそんなメガバンクに内定を獲得するためにどの程度知識を入れたらいいか、どのように面接対策したらいいかをお伝えしようと思います。

目次

メガバンクの最近の動向

経済

そんな就活生からの人気も高いメガバンク。実際はどんな風潮があり、どんな業務を行っているのでしょうか。

金利低下による減収

マイナス金利により、メガバンクはおろか銀行業すべてが従来の融資ビジネスで減収傾向にあります。

そもそも銀行は融資によって収入を得ていました。融資とは簡単に言えば「お金を貸して、そのお金に金利をつける(利率3%など)」ということです。個人や企業に向けて融資することが生業の一つです。

ただ融資するだけでなく近年ではメガバンクはコンサルチックな領域まで手を出そうとしています。お金を貸し出すと言うことは、リスクを背負って相手を信じることです。しかし、貸し倒れなどが起こりお金が返ってこないこともしばしばあります(融資審査をするのも銀行の仕事の一環ですが)。そこで融資先企業の経営に携わり、バリューアップをさせることで確実に自分の手元にお金が返ってきます。コンサル寄りになっていくのは必然的ですよね。

FinTechの発展による人員削減

「人員削減」といえば一般的な見解としては「不景気なのでは?」と心配する人がほとんどでしょうが、メガバンクの人員削減はネガティブではないです。

営利企業として自社の純利益を伸ばそうとするのは当然のこと。人件費が占める割合というのは大量採用していたかつての名残で大きくなっています。

かつて大量採用していた理由は事務員が膨大な数必要であったためですが、FinTechの発展により事務員の作業が自動化しつつあるため最近は採用人数を抑制しています。

フィナンシャルグループの一体化

銀信証(銀行・信託・証券)を連携させることによって融資だけでなく様々なソリューションをクライアントに提供しようという試みが現在行われています。

例えばみずほフィナンシャルグループの「One Mizuho」を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。信託や証券があるからこそ富裕層へのサービス提供も進出できます。みずほフィナンシャルグループは連携が進んでいると打ち出していますが、実際は各行も連携が進んできていると思われます。

ネット銀行などの勃興による業界再編

SBI銀行などのネット銀行やイオン銀行などの流通系銀行が勃興したことによって、非対面式を用いてアクセス性を強みとしている銀行の登場によって、銀行業界が再編されています。

特に地銀では合併買収が盛んに行われています。今後もこうした動きは活発化されていくことは明らかです。

第四のメガバンクを狙うSBIホールディングスが新生銀行にTOBを仕掛けたニュースは2021年度の金融業界では非常に大きなニュースであったので、就活生の皆さんは確実に押さえてほしいです。

銀行業界のビジネスモデル

銀行ビジネスモデル

銀行のビジネスモデルの上記を押さえておけばOKです。

一般的には銀行の三大業務は「預金」・「融資」・「為替」です。

企業研究や業界研究では業務内容とマネタイズポイントを押さえておけば7割は完成したといっていいでしょう。

基本的は個人や企業からお金を預金して貰い、それを元手にお金を必要とする個人や企業に融資する。その利子と元本を返して貰って収益を得るのが基本姿勢です。

それらを埋め合わせるように市場との為替取引などを行ってフィナンシャルグループや収益を稼ぎ出しています。

メガバンクに総合職として就職するのであれば、大多数の人がやることは「個人・中小企業への営業」で、この図の左側ですね。

内定を取るために必要なメガバンク各行の押さえるべき特徴

まずはっきり言っておくと、メガバンクの「なぜウチなのか」という質問に答えるのが難しい業界です。なぜなら各行が行っている業務はほぼ同じであるからです。

じゃあどう答えたら良いんだよという質問が飛んできそうですが、就活MAFIA運営陣が実際に言っていた回答としては「OB訪問を通じ、行員の雰囲気が自分と親和性を感じたから」という答えでした。

学生側が「なぜウチなのか」という質問に付け焼き刃で答えていることは面接官の方もよく分かっていますし、彼らも答えるのに苦労しているからこそ特別な知識は必要ないです。

OB訪問を各行3人ほど繰り返した後に、そこで感じとった雰囲気を言語化すれば面接には通過するはずです。

他の就活メディアでは「支店数」などが挙げられていますが、実際に内定に必要なポイントとは言えません。

以上の事を頭に入れた上で次からのメガバンクの違いと特徴を読んでください。

メガバンク各行の違いと特徴

メガバンク

1:三菱UFJ銀行 「国際事業に強い」

三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は日本でも外国でも圧倒的なプレゼンスを誇ります。

アユタヤ銀行やヴィエティンバンクなどを買収し、特にアジア方面への進出を行おうとしています

三菱UFJ銀行は海外に70以上の拠点を有しており、海外資産も豊富に保有している源序です。

タイ・インドネシア・ベトナム・フィリピンなどの商業銀行にも出資しており、アジアナンバーワンの商業銀行を目指しています。

就活生であれば受ける理由など必要ないほどの有名銀行でしょう。

2:三井住友銀行 「少数精鋭」

三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMFG)は特徴的なことを挙げると「少数精鋭」という言葉があげられます。

体育会色が一番強いとも言われますが、近年はそうではなさそうです。

RPAなどの導入を進めるなどして、一人当たり利益はどのメガバンクよりも高いです。結果として年収でいうと他のメガバンクよりも高い傾向にあります。

一方で海外研修のプログラムも整備されており、意外と手を挙げればいけそうな企業でもあります。

3:みずほ銀行 「One Mizuho」

みずほFGは「東京の大企業に強い」と「One MIZUHOによるトータルサービス」が強みです。「One MIZUHO」とは上述の通り銀行・信託・証券が一体となった運営を進めるという戦略です。各社がシナジー効果を発揮することでクライアントへの提供価値を上げています。

みずほFGの大きな特徴として、採用枠の違いが挙げられます。例えば「GCF(グローバルコーポレートファイナンス)」というコースは非常に人気であり、支店配属がなく東京の本社で大企業営業からキャリアをスタートできる魅力的なコースがあるため、ハイレベルな学生が受ける場合も多かったりします。

まとめ

メガバンクはビジネスモデルに大きな違いが無いため、内定獲得に必要なことは「ある程度の概況を押さえる」「OB訪問で雰囲気を掴み言語化する」の2点です。深いところまで企業研究する必要は特にないです。

むしろ経済の教養を学ぶことのほうが一番大切だと言えます

あとは徹底的に面接練習を繰り返せば内定は目と鼻の先です。

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