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年収、地方勤務、残業、スキル、社風…就活生が見落としがちな後悔する要素5選

後悔とはその最中に気づかなくても後になってから襲ってくるものです。

「あの瞬間にこう動いておけば試合に勝てた」「違う大学に行っておけば今頃こうなれたのに」と言った後悔を感じながら生きていくのが人間です。

就活ももちろん例外ではありません。

私も本質的な意思決定をしたつもりではありますが、微塵も後悔がないと言えば嘘になります。就活は人生が決まってしまうと言っても過言ではありません。

だからこそ、みなさんが後悔しない様に就活が終わった今だからこそ見える、後々に後悔してしまうであろうことをお伝えします。

将来後悔したくない人は是非最後までご覧ください!

目次

就活生が意外と気がつかない、よくある後悔って?

「いや、僕は後悔ないように全力で就活してますよ!!」と思っている人でも、就活が終わり蓋を開けてみれば内定ブルーに陥って病んでしまっている友人もいたり、就活中に「圧倒的成長」を求めてベンチャー企業に行ったものの仕事が嫌すぎて毎朝吐いて休職してしまっている先輩もいます。

これらは見るべきポイントが見れていなかったり、自分が大切にしている価値観を分析し切れず入社先と相性が噛み合わなかったりという人が大半です。

それでは早速、多くの人々が就活時にしておけばよかった後悔を見ていきましょう。

1:勤務地の確認

地方

地方勤務と聞いて東京の人々はピンと来ますか?

就活生の間はキャリアや転職スキル、年収などにこだわって意外と疎かにしがちな勤務地。

大企業になればなるほど全国展開、海外展開している企業が大半であり、「本社が東京なのに実際は四国地方に飛ばされた(四国の方ごめんなさい)」なんて人が多発します。

特に多いのは金融やメーカーの方で、金融であれば地方に支店があるのでそちらで営業したり、メーカーの方であれば生産管理などで地方の工場を取り仕切る役割を期待されている場合があります。

東京勤務のみんなが華金で合コンしてキラキラしているストーリーを見てあなたは耐える自信がありますか?

結婚や転職活動にも影響してくるので、OB訪問で是非とも聞いてみてください。

2:年収・福利厚生

年収

年収が入社何年で何円もらえるか、みなさんが見落としがちです。

例えば平均年収が800万円の企業があるとします。しかし平均年齢が42歳などであれば若い間(20代)では400万円などを貰う場合が多いです。

こういった時、若い間にお金を貰って遊びたいという人にとっては後悔しやすい最悪の環境です。

openworkなどを参考にして、「何歳で何万円貰えるか」をしっかりと確認して入社先を決めてください。人間お金が無いと健康も日常の幸せも得られないですよ。

また、福利厚生も見落としがちであります。

特に大事なのは寮、社宅、家賃補助が出るか否かです。東京勤務を仮定しましょう。家賃が10万円として、日頃の手取りが18万円の新卒がいるとします。家賃補助が5万円出た場合、毎月13万円使えますよね。一方で出なければ毎月8万円しか使えません。食事代で4万円ほどとられると貯金は不可能だと言えます。

実際に5万円出る場合は「5万円×12ヶ月=60万円」年収が上がるといっても差し支えないと思います。

よくあるベンチャー企業は「お菓子無料」など謳っていますが、実際は雀の涙であるのであまりあてにしないほうがいいでしょう。それほど住宅手当は大切です。

3:残業時間

時間

残業時間がどれほど重要かみなさんお気づきでしょうか。

プライベートを大切にしたい人であれば必ず押さえておきたい項目ですよね。

おおよその目安で行くと月の残業時間が40時間以内であれば全然許容できます。多くの日系企業ではこれくらいだと思います。

一方で外銀IBDや官僚は月の残業時間が100時間は軽く越えてくるといいます。もはや何のために働いているか分からない人もちらほら。

勿論残業も学びだと捉えれば良いことだと思います。しかし残業時間の少なさは自分のスキルアップのための時間にも使用できます(資格の勉強など)。そういった面からみると残業時間の少なさは非常に大切だといえます。

残業代が欲しい若手の場合は働いてもいいと思うので、そこらへんの程度は自分でしっかりと把握しておきたいところです。

4:転職スキル・配属リスク

スキル

今は転職も前提とされて新卒キャリアを選ぶ人が多数な時代です。

そんな中、会社の事が嫌いなのにスキルがなくて転職できないと嘆いている人も多く見られます。

実際に入社して身に付くソフトスキルとハードスキル、転職の際に活きる社格などは入社前に必ず検討しておきたいポイントです。

さらにそれを阻害するのは配属リスクです。日系の大企業ではよく見られますが、人数が多いため空いたポストに新卒で埋めるという手法を取っているため、自分の理想は聞かれつつも自分の活きたいポストに行けず、得ようとしていたスキルが実際に習得出来ずじまいというパターンです。

こういった要因を考えながら入社先を決めるのも就職活動の一環なので確実に見ておいてください。

5:社風・価値観

雰囲気

社風や価値観があなたに合っているか、これが一番退職するきっかけになるパターンが多いのではないでしょうか。

例えば体育会の社風があり、上司も若干熱血系であり、プライベートの飲み会も多く束縛時間が多い場合があげられます。

また、ドライすぎて上司が怖すぎてあまり聞けない、かなり詰められる場合が多いなど、様々な要因が自分とあっておらず病んでしまうことが往々としてあります。

これに関してはOB訪問で入社する前に確実聞いておきたいことです。また、先輩などに実際はどうなのかリアルを確認してみてください。

そして自己分析を怠らず、「自分はどういった社風やどういった人が多ければ心地よいか」を確実なものにしてください。

まとめ

今まで述べたことは、実際に自分の先輩であったり、新卒の方がリアルで後悔していることを挙げました。

こういった後悔をしないようにみなさんも入社先を検討してみてはいかがでしょうか。

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