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【おススメ!】ESをセルフチェックするときに注意してみてほしいポイント4選!

こんにちは!
突然ですが、皆さん、エントリーシート(ES)を書き終えたあと、ちゃんと見返していますか?

書いたことで満足感があるため、なかなか細部までチェックとなると心労が、、、という気持ちもよく分かります。

そこで、今日は「ここだけはチェックしておきたい」というポイントをまとめてみました!

「最近ESの通過率がよくないな」「なかなか何回も先輩に見てもらえない」という方は是非最後まで読んでいただき、自分自身でもESをブラッシュアップできる状態を目指しましょう!

では早速解説をしていきます!

目次

エントリーシートのセルフチェックポイント!

「事実→志望」という“論理の飛躍”が起きていないかチェック!

check

一つ目のチェックポイントは、「事実→志望」という“論理の飛躍”が起きていないかをチェックすることです。

具体的な例で見てみましょう。

あなたが投資銀行を志望する理由を教えてください。

私が投資銀行を志望する理由は、父の姿を見てきたからです。父が外資系投資銀行に勤務をしており、仕事を行っているのをよく見てきました。そのため、投資銀行でも業務に対して、他の人よりも身近に感じていると思います。
だから、私も同じように、投資銀行で働きたいと考えています。

皆さんはこの回答を見てどう思うでしょうか?
内容の長短は置いといたとして、一見「論理的には正しそうじゃないか」と思われる方もいるのではないでしょうか?

しかし、実はここには、「感情を表す部分」が全くないため、論理の飛躍が起こってしまっているのです。

人間が行動を起こすまでには、以下のようなフローをたどるはずです。

  1. 事実や出来事が起き、その情報を受ける
  2. その情報を受けた時に、「感情が変化」する
  3. 感情の変化を受け、その結果、何らかの意思決定がなされ、「行動」にそれが影響する

このフローをもとに、上記の例を考えてみると、例えば以下のようになりそうです。

あなたが投資銀行を志望する理由を教えてください。

私は投資銀行で○○に携わりたいため、志望します。父が同じく投資銀行にて働いているため、投資銀行では△△ということに携われるということを知りました。(事実)
私は◇◇という経験から、☆☆という考えを持っており(感情)、仕事を通じて、実現したいと考えています(行動)。

上記はあくまで例なので、内容自体は詰めていく必要がありますが、
「論理性を担保する」という目的を達成するために、
ESのセルフチェックを行う際には、注目してみましょう。

前提部分に字数を使いすぎていないかチェック!

2つ目のチェックポイントは「前提部分に字数を使いすぎていないか」という点です。

皆さんご存じの通り、ESには200字、400字など字数制限があり、その中で次の選考に進めてもらうべく、評価してもらわなければいけません。

では、人事の方は「どこを最も大きな評価ポイントとして」ESを見ているのでしょうか?

評価ポイントがどこかを考えるために、おさらいとしてESに必要となる項目を振り返ってみましょう。

一般的には以下のようになります。

  1. 前提(例:何に所属しているのか、それはどのような組織なのか自分はどのような役割なのか、など)
  2. 問題
  3. 課題設定
  4. 課題を解決するための施策
  5. 経験からの学び

その中で、どの要素を評価のメインとして考えているのかを考えてみる必要があるわけです。

結論を言うと、

  • 何を課題として設定したのか
  • それに対する施策として何を考えたのか

になります。

前提情報は、あくまでも面接官と認識をそろえるための手段にすぎません。

評価される部分に対して、できるだけ多くの文字数を使えているか、今一度見直してみましょう。

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無くても意味が変わらない言葉はないか、チェック!

3つ目のチェックポイントは「無くても意味が変わらない言葉を使っていないか」ということです。

皆さん、突然ですが、「一分で話せ」「簡潔に答えよ」などと言われた経験はありませんか?

こっちは一生懸命話そうとしているのに、相手から上記のようなことを言われると嫌になっちゃいますよね(笑)
ただ、この言葉の意味を考えてみると、簡潔に話すことの重要性が見えてきそうです。

man wearing white dress shirt with black necktie
Photo by Craig Adderley on Pexels.com

人は、相手の話を聞いてる時に、論理展開や、相手が使った言葉の意図、意味などを常にその都度判断しながら、解釈を加えながら理解をしようとしています。

つまり、相手にとっては、あなたが使う言葉のすべてが「重要になりうるかもしれない情報」として見えるわけです。

あなたは、ESを書くとき、相手に何かを伝えたいと思っているはずです。そして、できればあなたが意図することを100%くみ取ってほしいと思っているだろうし、相手があなたの文章を読むのが面倒くさいと感じてほしくないと思っているはずです。

だから、いらない情報は極力省くようにしましょう。
その結果、相手が解釈しやすいように、理解しやすいようになっていくはずです。

さらに、ESでは字数が限られていることを考えると、そのような言葉を省くことで、他の部分に字数を割けることにもつながりますので、今一度自身ESを確認してみてください。

設定した課題は本当に「課題」なのか、をチェック!

チェックすべきポイント4つ目は、「設定した課題は本当に『課題』なのか」という点です。

上述した通り、

  • 何を課題として設定したのか
  • それに対する施策として何を考えたのか

の2点がESの中で、最も大きく評価されるところになります。

そこで、ここをチェックすることで、より「高得点」をもらえることを目指していきましょう!

まずは、「課題」について考えていきましょう。
皆さん、「問題」と「課題」の区別はついていますでしょうか?

辞書による定義は以下のようになっています。

問題:答えさせるための問い。解答を必要とする問い。題。

課題:課題とは、解決するべき問題のこと。対処が必要な事柄であり、それへの対処任務として負わされているような問題のこと。つまり、いわゆる問題」のうち「対処する」「解決する」といった行動に重点が置かれている問題指し示す表現

(Weblio辞書より)

2つの違いは何だと考えますか?

簡単にまとめると、
「課題」は「問題」の中でも特別なもの(「課題」は「問題」の十分条件である)ということになりそうですね。

では、ESの中で、「課題」はどのような問題を設定すればいいでしょうか。

基本的には、「理想と現状とのGAPを解消するために、最もインパクトが大きい解決すべき問題」を設定することが望ましい場合が多いです。

そのため、人事の方に、

「○○という理想状態を達成することを目指しているのに、なぜこの問題を課題としたのだろう?(他にもっと解くべき問題があったのではないか?)」

と思われてしまってはいけないわけですね。

そのため、自身が設定している課題が、「理想との差分を埋めるために最も大きな問題」であるかという点を、今一度考えてみることをおススメします。

まとめ

さて、「エントリーシートのセルフチェックポイント」はいかがだったでしょうか。

・「事実→志望」という“論理の飛躍”が起きていないか
・前提部分に字数を使いすぎていないか
・無くても意味が変わらない言葉はないか
・設定した課題は本当に「課題」なのか

このポイントをしっかりとチェックし、通過率100%のESを目指していきましょう!

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